今回のテーマはリンナイ/ノーリツのおすすめ4機種比較

そんな疑問をお持ちの方、実はとても多いんです。
住宅設備工事士として15年以上、ガスコンロの交換現場を担当してきました。その経験から言うと、機種選びの失敗の原因は「メーカーと価格だけで決めて、使い方とサイズを後回しにすること」がほぼすべてです。逆に、4つの基本ポイントから順番に絞り込めば、自分にピタリと合う1台にたどり着けます。
この記事では、現場で実際に施工してきた4機種を、「価格・機能・サイズ」で並べて比較し、用途別にどれを選ぶべきかをお伝えします。最終的には、筆者が実際に使っているリンナイ BEIZ(ベイズ)も紹介します。
この記事でわかること:
- リンナイ/ノーリツの主要シリーズと、メーカー別の特徴の違い
- おすすめ4機種(Lisse/BEIZ/ネスト/ミッケ)の個別レビュー
- 4機種の総合比較表と、用途別の選び方フロー
をわかりやすく解説します。
本記事の信頼性
この記事は、住宅設備の現場に15年以上携わり、数百件以上の設置・交換を行ってきた筆者が執筆しています。
第二種電気工事士・ガス機器設置スペシャリスト・排水設備主任技術者の資格を持ち、電気・ガス・排水の専門知識を踏まえた正しい施工や注意点を解説。
実際に設置・使用している立場から、現場目線 × 利用者目線でリアルなレビューと選び方のポイントをお届けします。
そもそもガスコンロ選びで外せない4つの基本ポイント
機種を見比べる前に、まずは「メーカー・天板幅・天板素材・グリル仕様」の4軸で大枠を絞ってください。この4軸を決めれば、候補は一気に2〜3機種まで絞り込めます。
15年以上の現場で機種選びの相談を受けてきた経験から言うと、「機能で迷う前に、サイズと素材で迷っていない」ご家庭は意外と少数です。基本ポイントを押さえないまま機種比較に入ると、結局どれもよく見えて決められなくなります。
🔍 メーカー:主要2メーカーから選ぶと比較しやすい

家庭用ビルトインガスコンロは、まず主要2メーカーであるリンナイとノーリツから比較するのが現実的です。どちらも品質・部品供給・アフターサービスが安定しており、現場でもこの2社の機種を施工する機会が多いです。
リンナイ:定番の Lisse、価格と機能のバランス型 BEIZ など、用途別の選択肢が揃う。
ノーリツ:焼網グリルのベーシック機(ネスト)、オートグリル付きシンプル機(ミッケ)など、シンプル路線の選択肢が揃う。
🔍 天板幅:60cm/75cm の選び方

天板幅は 60cm(標準)と 75cm(ワイド)の2択です。シンク横の作業スペースに余裕があり、複数の鍋を同時に使うことが多いご家庭なら75cmがおすすめ。標準的なキッチンなら60cmで問題ありません。
60cm⇄75cm の変更は、「見た目」と「周辺スペース」に注意:ビルトインガスコンロの60cm/75cmは、基本的に天板の横幅が変わるだけで、本体の開口寸法は変わりません。そのため、通常は天板下のキャビネット改造までは不要です。ただし、75cmから60cmへ変更すると、これまで天板で隠れていた左右の汚れや変色跡が見える場合があります。逆に60cmから75cmへ変更する場合は、左右に約7.5cmずつ天板が広がるため、壁・シンク・作業スペースとの干渉がないか確認してください。また、設置上の目安として、コンロ天板の幅がレンジフードの幅を超えないように選ぶのが基本です。
🔍 天板素材:ガラストップが第一候補
天板素材は ガラストップ/ホーロー/フッ素などがあります。掃除のしやすさと耐久性のバランスで、基本的にはガラストップを第一候補にすると選びやすいです。
ガラストップ:濡れ布巾でサッと拭ける。長く使っても見た目を保ちやすい。
ホーロー・フッ素は価格優先で割り切る人向け:本体価格は抑えやすい一方、長期使用での見た目劣化や掃除の手間ではガラストップに分があります。
🔍 グリル仕様:両面焼き/ココット/オートグリルの違い
近年のガスコンロの価格差は、グリル仕様やお手入れ機能の差に出やすいです。両面焼きが標準的で、ココットプレート対応なら調理の幅が広がります。マルチグリルや自動調理機能は料理好き・自動調理を使いこなしたい人向けで、一般家庭はシンプル路線でも十分満足しやすいです。
グリルをよく使う家庭なら、ココットプレート対応やオートグリルの有無は満足度に直結します。逆に、ほとんどグリルを使わない家庭なら、上位グリル機能よりも天板の掃除しやすさや価格とのバランスを優先した方が失敗しにくいです。
💡 筆者のひとこと
15年以上の現場経験で言うと、「ガラストップ+今と同じ天板幅」を基本に考えると失敗しにくいです。サイズ変更自体はできることが多いですが、75cmから60cmへ落とすと天板跡が出ることがあります。機種比較の前に、自宅の幅・レンジフード幅・左右のスペースは必ず確認してください。
リンナイ/ノーリツのメーカー特徴と主要機種早見表
2大メーカーの主要シリーズを早見表で並べると、価格帯と機能の差がひと目で見えます。詳細レビューに進む前に、全体像を頭に入れておきましょう。
現場の感覚では、デザインや掃除性で迷ったらリンナイ、グリルや調理機能の方向性で迷ったらノーリツという見方がしやすいです。両社とも安全面は高い水準にあるため、実際の差は掃除性・グリル仕様・デザイン・価格帯に出ます。
| メーカー | シリーズ | 位置付け | 価格帯(参考) | 主な強み |
|---|---|---|---|---|
| リンナイ | DELICIA(デリシア) | ハイエンド | 上位帯 | 自動調理・アプリ連携・高機能 |
| リンナイ | Lisse(リッセ) | ミドル上位 | 中〜上位帯 | +R RECIPE、掃除性、スモークオフ、デザイン性 |
| リンナイ | BEIZ(ベイズ) | ミドル | 中位帯 | 基本機能と価格のバランス(筆者使用) |
| ノーリツ | progre(プログレ) | ハイエンド | 上位帯 | マルチグリル+自動調理 |
| ノーリツ | ネスト | ミドル | 中位帯 | 焼網グリル搭載のベーシック機 |
| ノーリツ | ミッケ | ミドル | 中位帯 | オートグリル付き・3色展開 |
本記事で詳細レビューする 4機種(太字部分)は、価格と機能のバランスで現場でも提案しやすいゾーンです。ハイエンド機(デリシア/progre)は料理好き・自動調理を使いこなしたい人向けで、一般家庭ではミドル〜シンプル機でも十分満足できることが多いです。なお、実売価格は販売店・工事内容・ガス種・天板幅で変動するため、購入前に必ず確認してください。
💡 筆者のひとこと
「予算に余裕があれば Lisse、価格と機能のバランスで選ぶなら BEIZ」——これが現場目線でのざっくりした見立てです。高機能機を買っても、結局いつもの使い方しかしないご家庭もあります。価格と使いこなしのバランスで言えば、ミドル帯を選ぶのが一番納得しやすい買い方ですよ。
【1機種目】リンナイ Lisse(リッセ)|予算に余裕があるなら有力候補
見た目・掃除性・便利機能のバランスまで重視するなら、リンナイの定番 Lisse(リッセ)はかなり有力な上位候補です。ココットプレートに加え、+R RECIPE、ヒートオフ構造、スモークオフなど、お手入れと調理をラクにする機能が充実しています。ただし、価格は後述する BEIZ より上がる点は割り切ってください。
| 項目 | 仕様・特徴 |
|---|---|
| 位置付け | ミドル上位。予算に余裕がある家庭向け |
| 天板 | ガラストップ系。カラー・仕様は型番により要確認 |
| 幅 | 60cm/75cm(選択可) |
| グリル | 水なし両面焼き/ココットプレート対応 |
| 主な強み | +R RECIPE、ヒートオフ、スモークオフ、掃除性、デザイン性 |
| 注意点 | BEIZより価格は上がりやすい |
掃除性を重視する人に向く:ヒートオフ構造やお手入れしやすい設計により、日常メンテの負担を抑えやすい。
便利機能まで含めて満足しやすい:+R RECIPEやココットプレート対応など、調理を楽しみたい人向けの機能が揃う。
価格だけで見るならBEIZも候補:Lisseは上位感がある一方、日常使いの必要十分で選ぶならBEIZも現実的な選択肢です。
💡 筆者のひとこと
Lisse は「上位機すぎないけど、掃除性・デザイン・便利機能までしっかり欲しい」人に向く機種です。予算に余裕があるなら有力候補。ただし、わが家で実際に使っているのは後述する BEIZ で、価格と機能のバランスで日常使いに不満は出ていません。
【2機種目】リンナイ BEIZ(ベイズ)|価格と機能のバランス(筆者使用)
価格と機能のバランスで選ぶなら、リンナイ BEIZ(ベイズ)は現実的な本命です。基本の安全機能を標準搭載し、ココットプレートも使えるシンプルなガスコンロ。わが家で実際に使っているのもこの BEIZ で、日常使いに不満は出ていません。Lisse ほどの上位感はないものの、毎日の調理には十分なバランス型です。

| 項目 | 仕様・特徴 |
|---|---|
| 位置付け | ミドル。価格と機能のバランス型 |
| 天板 | 型番により異なるため購入前に要確認 |
| 幅 | 60cm/75cm(選択可) |
| グリル | 水なし両面焼き/ココットプレート対応 |
| 主な強み | 基本安全機能、ココットプレート対応、シンプルな操作性 |
| 注意点 | Lisseほどの上位機能・デザイン性はない |
🔍 リッセ vs ベイズの違いを比較表で見る
| 比較項目 | Lisse(リッセ) | BEIZ(ベイズ) |
|---|---|---|
| 位置付け | ミドル上位。便利機能・掃除性・デザインまで重視 | ミドル。必要十分な機能をシンプルにまとめたバランス型 |
| 掃除性 | ヒートオフ構造・お手入れ設計など、掃除性を重視した仕様 | シンプル構成で日常清掃しやすい。上位のお手入れ機能はLisseに分がある |
| 調理サポート | +R RECIPEや便利機能が充実。調理を楽しみたい人向け | ココットプレート対応など、日常使いに必要な機能を押さえる |
| グリルまわり | スモークオフなど、グリル使用時の快適性も重視 | 水なし両面焼き・ココットプレート対応で必要十分 |
| デザイン | 上位感のあるカラー・フェイスデザイン | すっきりしたシンプルデザイン |
| 選び方 | 予算に余裕があり、掃除性・デザイン・便利機能を重視する人 | 価格と機能のバランス重視。筆者が実際に使用 |
Lisseは「快適性」まで欲しい人向け:+R RECIPE、掃除性、グリルまわりの快適性まで重視するならLisse。
BEIZは「必要十分」で選ぶ人向け:基本機能とココットプレート対応があれば十分、価格とのバランスを取りたいならBEIZ。
途中のアフィリエイトリンクは設置しない方針:本記事では4機種を紹介しつつ、購入導線は記事末の「筆者使用BEIZ」に集約します。
💡 筆者のひとこと
予算に余裕があれば、Lisse の上位帯の使い心地は確かに魅力です。ただしわが家で実際に選んで使っているのは BEIZで、基本性能と安全機能はしっかり揃い、価格と機能のバランスで日常使いに不満は出ていません。「高機能すぎる機種までは不要だけど、安すぎる機種で後悔したくない」という方には、BEIZ が現実的な落としどころです。
【3機種目】ノーリツ ネスト|焼網グリルのベーシック機
ノーリツのベーシック路線で焼網グリルを選びたい方に向くのがネストです。多機能を盛り込みすぎず、デザイン性・調理性・お手入れ性を底上げしたシンプルな現行モデルで、ノーリツ派の候補になります。
| 項目 | 仕様・特徴 |
|---|---|
| 位置付け | ノーリツのベーシック候補 |
| 天板 | 型番・色により要確認 |
| 幅 | 60cm/75cm(選択可) |
| グリル | 焼網グリル系。詳細は型番ごとに要確認 |
| 向いている人 | ノーリツでシンプルな現行機を選びたい人 |
焼網グリルのベーシック路線:派手な多機能化を避け、毎日の調理に集中できるシンプルな構成。
型番・付属品はご購入前に確認を:色・グリル仕様・ガス種で複数バリエーションがあるため、購入直前に販売店へ確認してください。
💡 筆者のひとこと
ノーリツ派で「ハイエンドの自動調理までは不要、焼網グリルでベーシックに使いたい」という方にはネストが候補です。なお、わが家で実際に選んだのはリンナイ BEIZ ですが、ノーリツ派なら比較対象に入れてよい機種です。
【4機種目】ノーリツ ミッケ|オートグリル付きシンプル機
ノーリツでオートグリル付きのシンプル機を選びたい方に向くのがミッケです。キッチンに合わせて選べるカラー展開と日常使いしやすい機能が特徴で、上位機ほど多機能ではないものの、必要十分な装備が揃います。
| 項目 | 仕様・特徴 |
|---|---|
| 位置付け | ノーリツのシンプル候補 |
| 天板 | 型番・色により要確認 |
| 幅 | 60cm/75cm(選択可) |
| グリル | オートグリル付きモデル。詳細は型番ごとに要確認 |
| 向いている人 | ノーリツでシンプル機+グリルの便利さを求める人 |
オートグリル付きのシンプル候補:焼き物をラクにしたいけれど、ハイエンドまでは不要な家庭に向きます。
見た目も選びやすい:カラー展開があり、キッチンの雰囲気に合わせたい方にも候補になります。
上位機ほど多機能ではない:自動調理や複数同時調理を重視するなら、上位機も比較してください。
💡 筆者のひとこと
ノーリツならミッケも良い——ただし、わが家で実際に選んだのはリンナイ BEIZ です。ノーリツ派でオートグリル付きのシンプル機を探す方には、ミッケが現実的な候補になります。
4機種の総合比較|価格・機能・サイズで選び抜く
4機種を◎○▲で並べて、価格・機能・掃除のしやすさ・グリル力を一覧化しました。最後に「用途別おすすめ早見」も付けるので、自分に合う1台を絞り込んでください。
| 比較軸 | Lisse | BEIZ | ネスト | ミッケ |
|---|---|---|---|---|
| 価格の抑えやすさ | ○ | ◎ | ○ | ○ |
| 基本性能の充実 | ◎ | ○ | ○ | ○ |
| 掃除のしやすさ | ◎ | ○ | ○ | ○ |
| グリル機能 | ◎(ココット・快適機能) | ○(ココット対応) | ○(焼網ベーシック) | ◎(オートグリル) |
| 便利機能・デザイン | ◎ | ○ | ○ | ○ |
| 失敗しにくさ | ◎ | ◎ | ○ | ○ |
🔍 用途別おすすめ早見
予算に余裕があり、見た目・掃除性・便利機能まで重視 → Lisse:上位帯の使い心地を求める方の有力候補。
価格と機能のバランス重視(筆者使用) → BEIZ:基本性能と安全機能が揃い、日常使いに不満が出にくい現実的な本命。
ノーリツで焼網グリルのベーシック機 → ネスト:シンプルで日常使いしやすいノーリツ候補。
ノーリツでオートグリル付きのシンプル機 → ミッケ:グリルの便利さも欲しい方向け。
💡 筆者のひとこと
「絶対の正解」はありません。「自分の家で、自分が10年どう使うか」を想像して、用途別早見の1行を選ぶのが一番納得のいく決め方です。わが家で実際に選んだのは BEIZ で、価格と機能のバランスで日常使いに不満は出ていません。
交換するときに合わせて知っておきたい知識
機種が決まっても、ガス種の取り違いやサイズ違いで購入ミスをするご家庭が一定数います。購入ボタンを押す前に、最後の確認を必ずしてください。
🔍 ガス種(都市ガス/LPガス)の確認方法
ガスコンロは 都市ガス用とLPガス用で内部部品が別物です。間違えて使用すると不完全燃焼・一酸化炭素発生の事故につながる可能性があります。型番末尾の「13A/12A」(都市ガス)か 「LPG」(プロパン)を購入前に必ず確認してください。
ガス会社の検針票で確認するのが最確実:「都市ガス」「プロパンガス(LPG)」の表記を確認。
🔍 60cm⇄75cmの変更で注意すること
60cmと75cmは、天板の横幅が違うだけで、本体の納まり寸法は大きく変わりません。そのため、サイズ変更だけで天板下のキャビネット改造が必要になるケースはありません。
ただし、75cmから60cmへ変更する場合は、これまで天板で隠れていた左右の汚れや変色跡が見える可能性があります。逆に、60cmから75cmへ変更する場合は、左右に約7.5cmずつ天板が広がるため、壁・シンク・調理スペースとの干渉がないか確認してください。
レンジフード幅にも注意:設置上の目安として、コンロ天板の幅がレンジフードの幅を超えないように選ぶのが基本です。60cmのレンジフードに75cm天板を合わせるような選び方は避けた方が無難です。
💡 筆者のひとこと
15年以上現場で施工してきて、ガス種を取り違えて到着した機種を見たことが何度もあります。「都市ガス」と思って買ったらLPG用だった、その逆も。せっかく機種を厳選しても、ここで間違えると交換工事が無駄になります。型番末尾の確認は購入直前にもう一度。これだけで防げる失敗です。
まとめ|あなたに合う1機種を選ぶための判断フロー
4機種の中から自分に合う1台を選ぶ判断フローは、以下の4ステップです。順番に確認してください。
- ✅基本4ポイント(メーカー・幅・素材・グリル)を整理する
→ 「ガラストップ+今と同じ天板幅」が基本ライン - ✅予算上限を決める(本体+工事費の合計)
→ 公式希望小売価格は参考。実売は販売店・工事内容・ガス種・天板幅で変動するため複数見積を取る - ✅料理スタイルからグリル仕様と機種を選ぶ
→ 予算余裕なら Lisse/バランスなら BEIZ(筆者使用)/焼網ベーシックなら ネスト/オートグリル付きなら ミッケ - ✅ガス種・サイズ確認のうえで購入
→ 13A/12A/LPGの末尾確認は購入直前に必ず - ✅ハイエンド機(デリシア/progre)は用途を見極める
→ 料理好き・自動調理を使いこなしたい方向け。一般家庭はミドル〜シンプル機で十分満足しやすい
🔍 STEP 1|基本4ポイントを決める
- メーカー(リンナイ/ノーリツ)の方向性を仮決め
- 天板幅(60cm/75cm)を決定
- 天板素材(ガラストップ推奨)を決定
- グリル仕様の希望を整理
🔍 STEP 2|予算と機種候補を絞り込む
- 本体予算の上限を決めた(公式希望小売価格は参考、実売は要確認)
- 工事費・処分費・延長保証も総額に含めて比較した
- 4機種の中から候補を2〜3機種に絞った
🔍 STEP 3|用途別おすすめ早見で1機種に決める
- 予算に余裕があり、掃除性・便利機能まで重視 → Lisse
- 価格と機能のバランス重視(筆者使用) → BEIZ
- ノーリツで焼網グリルのベーシック機 → ネスト
- ノーリツでオートグリル付きのシンプル機 → ミッケ
🔍 STEP 4|購入直前の最終確認
- ガス種(13A/12A/LPG)を型番末尾で確認した
- 天板幅(60/75cm)が現状・周辺スペース・レンジフード幅と合っていることを確認した
- 型番・天板色・付属品の有無を販売店に確認した
💡 筆者からひとこと
4ステップを踏めば、4機種の中から自分に合う1台が見つかります。機種選びは「最上位を狙う」より「自分の使い方に合うミドル帯を選ぶ」方が、10年使った後の満足度が高いと感じています。わが家が実際に選んで使っているのも BEIZで、価格と機能のバランスで日常使いに不満は出ていません。
🏠 我が家で使っているのはコレ
我が家で使っているのは、リンナイ BEIZ(ベイズ)のガラストップ60cmです。基本の安全機能と両面焼きグリル、ココットプレートまで揃って、価格と機能のバランスで日常使いに不満は出ていません。

予算に余裕があれば Lisse のほうがいい、と書いてあったのに、なんで BEIZ を選んだの?
いい質問です。Lisse は確かに上位候補ですが、わが家は価格と機能のバランスで BEIZ を選びました。日常使いに必要な機能はしっかり揃っていて、Lisse との差額を別のところに回すほうが満足度が高いと判断しています。「高機能すぎる機種までは不要だけど、安すぎる機種で後悔したくない」という方には、BEIZ は現実的な落としどころですよ。
🔍 我が家がリンナイ BEIZ を選んだ3つの理由
- 基本の安全機能を標準搭載:SIセンサー全口・両面焼きグリルなど、日常で使う機能はしっかり装備。
- ココットプレート対応でグリル調理も使いやすい:魚焼きだけでなく、肉・野菜・揚げ物の温め直しなどにも使いやすい。
- 価格と機能のバランス:Lisse と比べて価格は抑えめでも、日常使いには十分な機能と安全装備が揃う。
\我が家で使っている BEIZ シリーズはこちら/
↓↓↓ リンナイ BEIZ(ベイズ)シリーズ ※購入前に必ず「ガス種(都市ガス/LPガス)」「天板幅(60cm/75cm)」「型番」「付属品」をご確認ください

