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お風呂でテレビを見る方法|浴室テレビより防水タブレット+チューナーで十分?

2026年6月9日 当サイトではアフィリエイト広告を利用しています。

お風呂でテレビを見る3つの方法の比較イメージ(据付浴室テレビ/ポータブル防水テレビ/防水タブレット+チューナー)

※本記事はPR(アフィリエイト広告)を含みます。

今回のテーマは【お風呂でテレビを見る方法】

📋 この記事はこんな方に向けて書いています

  • お風呂でテレビや動画を見る方法を知りたい方
  • 据付の浴室テレビを付けるか、迷っている方
  • お風呂でも地上波(リアルタイム放送)を見たい方
  • できるだけ安く、低リスクで始めたい方

先に結論(くわしくは本文で)

  • ネット動画(YouTube・Netflix・TVerなど)だけでよい → 防水タブレットだけでOK
  • 地上波もお風呂で見たい → 防水タブレット+ネットワークテレビチューナー
  • 壁固定でシンプルに使いたい・予算に余裕がある → 据付の浴室テレビも候補

住宅設備工事士として15年以上、浴室まわりの設備工事に携わってきました。過去には据付タイプの浴室テレビを施工したことは何度もありますし、今は自分の家のお風呂で防水タブレットを使っています。結論から言うと、今から選ぶなら、据付の浴室テレビよりも防水タブレット+チューナーのほうが現実的だと感じています。この記事では、その理由と具体的な方法を、施工側と利用者側の両方の視点から正直にお伝えします。

そこで本記事では、

  • お風呂でテレビを見る3つの方法と、費用・手間・地上波対応の違い
  • 据付浴室テレビが「穴・撤去後」で後悔しやすい、施工側だから言える理由
  • 防水タブレット+チューナーを快適に、そして安全に使うコツ

をわかりやすく解説します。

本記事の信頼性

この記事は、住宅設備の現場に15年以上携わり、数百件以上の設置・交換を行ってきた筆者が執筆しています。

第二種電気工事士・ガス機器設置スペシャリスト・排水設備主任技術者の資格を持ち、電気・ガス・排水の専門知識を踏まえた正しい施工や注意点を解説。

実際に設置・使用している立場から、現場目線 × 利用者目線でリアルなレビューと選び方のポイントをお届けします。

結論:お風呂でテレビを見るなら、防水タブレット+チューナーが現実的

防水タブレット+チューナー+ホルダーで運用している実例

結論から言うと、お風呂でテレビを見るなら、防水タブレット+ネットワークテレビチューナーがいちばん現実的です。「お風呂のテレビ=壁に設置する据付テレビ」というイメージが強いのですが、選択肢はそれだけではありません。むしろ今は、工事のいらない防水タブレットのほうが、費用も手間も少なく済みます。

YouTubeやNetflix、TVerといったネット動画なら、防水タブレット1台だけで見られます。地上波をリアルタイムで見たい場合だけ、あとからチューナーを足せばよい、という考え方です。最初から数十万円かけて据付テレビを入れるより、まずは防水タブレットから試すほうが、ずっと低リスクだと私は考えています。

方式初期費用(目安)工事地上波リアルタイムネット動画後で不要になったとき
据付浴室テレビ高め必要(業者)◎ 見やすい機種による穴・ビス跡が残る
ポータブル防水テレビ不要○ 見やすい△ 自由度は低め処分するだけ
防水タブレット+チューナー低〜中不要○ チューナーが必要◎ 自由度が高い処分するだけ

注意:表中の費用や評価は、15年以上の現場経験にもとづく私の目安です。カタログ値ではありません。費用は製品・工事内容・時期で大きく変わります。

💡 筆者のひとこと

私は据付の浴室テレビを取り付ける側も、外す側も経験しています。そのうえで自分の家では、防水タブレットを選びました。住宅設備工事士として15年以上見てきた実感として、お風呂のテレビは「壁に固定しないほうが、あとあと困らない」ことが多いです。

お風呂でテレビを見る3つの方法

お風呂でテレビを見る3つの方法を比較するアイキャッチ

お風呂でテレビを見る方法は、大きく3つあります。それぞれ費用も手間も違うので、まずは全体像を押さえておくと選びやすくなります。結論はすでにお伝えしたとおりですが、ここでは3つの特徴を順に見ていきます。

🔍 ① 据付浴室テレビ(浴室の壁面に固定)

浴室の壁に固定するタイプです。リビングのテレビのように、お風呂の壁でそのまま地上波が見られます。見やすさと「お風呂専用の特別感」はいちばんですが、設置には工事が必要で、費用も高めです。あとで詳しく触れますが、不要になったときに「穴」が残るのが最大の弱点です。

🔍 ② ポータブル防水テレビ(持ち運びタイプ)

防水仕様の持ち運べるテレビです。工事不要で、置くだけで地上波が見やすいのが利点です。ただし、価格はやや高めで、操作性や動画配信サービスの自由度は防水タブレットに劣ります。「地上波だけ手軽に見たい」という方には合いますが、本記事では第三の候補として、軽く触れるにとどめます。

🔍 ③ 防水タブレット+ネットワークテレビチューナー(本命)

完全防水のタブレットを持ち込む方法です。YouTube・Netflix・TVerなどのネット動画は、これ1台で見られます。地上波もリアルタイムで見たい場合は、ネットワークテレビチューナーを足せば対応できます。工事がいらず、お風呂以外の部屋でも使えるので、いちばんつぶしが利きます。

工事不要:買ってすぐ使え、賃貸でも問題になりません。

低コスト・つぶしが利く:お風呂専用にならず、寝室やキッチンでも使えます。

💡 筆者のひとこと

3つのうち、お客様から「付けたけど結局なくても良かった」と聞くことが多いのは、実は据付タイプです。理由は次の章でお話しします。迷っているなら、まずは工事のいらない防水タブレットから試すのが、いちばん失敗しにくい入り方だと思います。

据付浴室テレビの弱点:高いだけでなく「穴」と撤去後が問題

据付浴室テレビの本当の弱点は、価格よりも「穴」と「撤去後」です。費用が高いのはよく知られていますが、施工する側・外す側から見ると、もっと現実的な落とし穴があります。ここは施工経験がないと見えにくい部分なので、正直にお伝えします。

🔍 ① 本体+工事で費用が高い

据付タイプは、本体だけでなく設置工事の費用もかかります。ポータブルタイプが数万円から選べるのに対し、据付は本体+工事で数万円〜数十万円規模になることもあります。正確な金額は製品・工事内容・住宅の状況で大きく変わるため、ここでは具体額を断定しません。見積もりは必ず複数社で取ることをおすすめします。

🔍 ② 壊れたときの交換が大がかり

電化製品である以上、いつかは故障や交換のタイミングがきます。寿命は使い方や製品、浴室環境によって変わるため、ここでは年数を断定しません。問題は、壁面に固定して配線までつながっているため、普通のテレビのように「サッと買い替え」とはいかないことです。修理や交換で呼ばれる側として、ここは毎回手間がかかると感じます。

🔍 ③ 不要になっても「穴」と「ビス跡」が残る

これがいちばん見落とされがちな点です。据付テレビは、配線を通す穴やビス穴を壁に開けて設置します。過去の施工では、5cm程度の配線穴を開けたこともあります(※サイズは機種・現場で異なる一例です)。

交換時の制約:将来買い替えるとき、同じサイズか大きい機種でないと、前の穴やビス跡が見えてしまう可能性があります。

撤去後の問題:「もう見ないから外したい」となっても、外すと壁に穴が残ります。かといって外さず放置すると、邪魔になり、まわりが汚れやカビの温床になることもあります。

防水タブレットなら、不要になっても処分するだけで、お風呂に跡は残りません。これは据付テレビとの大きな違いです。

❗ 据付テレビの設置・後付け・交換は「業者の工事」です

据付浴室テレビの設置・後付け・交換には、浴室内への電源工事やアンテナ線の接続、本体固定などが絡みます。AC100V電源・専用回路・アースなどの電源工事は、電気工事士資格が必要な作業です。また、浴室テレビ本体の取付やアンテナ線接続は、製品ごとの施工説明書に従い、電気工事業者やユニットバス施工業者へ依頼する前提で考えてください。少なくとも、一般の方がDIYで後付けする内容ではありません。

💡 筆者のひとこと

新築やリフォームで「浴室テレビ、付けますか?」と聞かれて、なんとなく付ける方は多いです。ですが現場でよく見る後悔として、数年後に「ほとんど見ていない」「壊れたけど高くて直せない」というケースがあります。壁に穴を開ける前に、本当に必要かを一度立ち止まって考えるのがおすすめです。

地上波を見るならチューナーが必要(今から買うならピクセラ Xit AirBox)

防水タブレット単体では、地上波のリアルタイム放送は見られません。YouTubeやNetflixなどのネット動画は見られますが、テレビ放送をそのまま映すには「ネットワークテレビチューナー」という機器が別に必要です。家のアンテナ線とつなぎ、Wi-Fi経由でタブレットに飛ばす仕組みです。

🔍 今から買うなら:ピクセラ Xit AirBox(専用アプリだけで完結)

これから買うなら、私はピクセラの「Xit AirBox(サイト エアーボックス/XIT-AIR120CW)」をおすすめします。専用アプリ「Xit(サイト)」だけで地上波・BS・CSが見られ、ほかのアプリは要りません。現行で販売されていて在庫も豊富、価格も2万円前後と手頃です。あとで出てくる私の実使用機(LUCA STATION)と同じピクセラ製なので、使い勝手の方向性も近い、後継的な選択肢になります。

地上波チューナーの重要な注意:チューナーで地上波を見るには、視聴アプリ(Xitなど)が「動作確認している端末」であることが前提です。防水タフネスタブレット(Blackview/OUKITELなど)は対応端末に含まれない場合があり、そのときは地上波が映りません。地上波まで見たい方は、購入前にピクセラ公式サイトで対応OS・動作確認端末を必ずご確認ください。

🔍 私が使っているのはLUCA STATION(今からはサポート状況に注意)

ネットワークテレビチューナーの裏側(アンテナ線・LAN・電源の接続部)

正直にお伝えすると、私自身が使っているのはアイリスオーヤマの「LUCA STATION」です。我が家の環境では今も問題なく使えています。ただし、このアプリは公式サポートが終了していて、今後のOSアップデートで正常に動き続ける保証はありません。本体も入手しにくくなっています。なので、これから新しく買うなら、同じピクセラの現行機であるXit AirBoxのほうが安心だと思います。

🔍 そのほかの選択肢(REC-ON/nasne)

録画もしっかりしたいなら、I-O DATAの「REC-ON」も選択肢です。ただし定番だったHVTR-BCTX3は販売終了で、現行は録画に強い上位機(HVTR-BCTZ3など)が中心。価格は高めで在庫も少なめです。バッファローの「nasne(ナスネ)」も有名ですが、視聴には「torne mobile」アプリと、ライブ視聴・再生用の有料機能が別途必要になる点に注意してください。

チューナー視聴アプリ今から買えるかひとことメモ
ピクセラ Xit AirBox(おすすめ)専用アプリ「Xit」だけで完結◎ 現行・在庫豊富・約2万円シンプルで買いやすい。今から買う第一候補
I-O DATA REC-ONREC-ON App だけで完結○ 現行(旧BCTX3は終了)録画に強いが価格高め・在庫薄め
nasne(バッファロー)torne mobile+有料機能○ 現行視聴に追加課金が必要
LUCA STATION(私の実使用)専用アプリ(サポート終了)△ 中古・在庫状況しだい我が家では使用中。今から買うならサポート状況を要確認

🔍 チューナーを使う前に必要なもの

  • テレビアンテナ線(チューナーをつなぐ場所まで)
  • Wi-Fiルーター(自宅のインターネット環境)
  • 有線LANまたはWi-Fiでの接続

電波の強さや住宅の配線状況によっては、設定がうまくいかないこともあります。「チューナーを買えば必ず見られる」と断定はできない点はご了承ください。

💡 筆者のひとこと

正直なところ、お風呂で見るのがネット動画中心なら、チューナーは無くても困りません。我が家でも、地上波より配信を見ている時間のほうが長いです。「どうしてもお風呂で地上波を」という方だけ、Xit AirBoxのような現行チューナーを足す、という順番で十分だと思います。

我が家の実例:ユニットバス天井裏の分配器からテレビ線を延長した話

我が家では、チューナーで地上波を見られるように、テレビ線を引き回しました。ここは住宅設備工事士ならではの実例として、具体的にお話しします。ただし、これは「我が家の場合」であり、すべての住宅に当てはまるものではありません。

ユニットバス天井裏の点検口の中にあるテレビ線の分配器

我が家のユニットバスでは、天井裏(点検口の中)にテレビ線の分配器がありました。和室のテレビコンセントは使用していないので、その線を抜いて、新たなテレビ線をルーターを置いている場所まで延長しました。そのうえで、チューナーをルーターの横に設置。これで、浴室では防水タブレットから地上波が見られるようになりました(我が家はOUKITEL RT5+LUCA STATIONの組み合わせです。端末とアプリの相性があるため、どの機種でも同じように見られるとは限りません)。

wifiルーターの横に設置したネットワークテレビチューナー

🔍 アンテナ線の延長は「電気工事」とは別。でも難易度は現場しだい

テレビのアンテナ線を延長する作業自体は、コンセントなどのAC100Vの電気工事とは別物です。とはいえ「だから簡単」というわけではありません。

難易度が変わる要素:分配器の有無、電波レベル、マンションかどうか、建物の配線状況などで、作業の難しさは大きく変わります。

マンション配線の注意:マンションでは、テレビ配線の方式が物件ごとに違います。自宅内だけで完結しているように見えても、共用部の設備や他の住戸への送り配線が関係している場合があります。無理に既存のテレビコンセントや分配器から分岐すると、電波レベルが落ちたり、他の住戸のテレビ映りに影響してクレームになる可能性もあります。

脚立作業の危険:天井裏の作業は、脚立に乗って高い位置で行うことが多く、転倒のリスクがあります。無理は禁物です。

本記事は「お風呂でテレビを見る方法」を整理する記事なので、配線の細かい手順までは解説しません。分配器が見当たらない、電波が弱い、作業に不安がある——こうした場合は、無理をせず業者へ相談してください。マンションの場合は、管理規約や共用設備の扱いもあるため、管理会社やアンテナ工事業者に確認したほうが安全です。

💡 筆者のひとこと

「ユニットバスの天井裏にテレビ線の分配器がある」というのは、施工していないと意外と気づきにくいポイントです。地上波をどうしても見たい方は、まず点検口を開けて、分配器があるか確認するところからです。ここが分かるだけでも、業者に相談するときの話がスムーズになります。

お風呂で防水タブレットを快適に使うコツと安全な使い方

防水タブレットは便利ですが、お風呂は高温多湿で、家の中でもとくに過酷な場所です。長く安全に使うために、いくつか押さえておきたいポイントがあります。実際に使っている立場から、コツと注意点をまとめます。

🔍 防水等級(IPX)の考え方

お風呂で使うなら、しっかりした防水性能のあるタブレットを選びたいところです。防水の強さは「IPX」などの等級で表されますが、具体的な等級は製品によって異なります。必ず各製品の表記を確認してください。なお、防水とうたっていても「絶対に浸水しない」わけではない点は、頭に入れておきましょう。

🔍 曇り・音のこもり・高温多湿への対策

湯気で画面が曇ったり、音がこもったりすることがあります。完全防水タイプのタブレットなら、防水ケースに入れる場合より曇りや音のこもりは起きにくい傾向です。それでも、長時間の使用や急な温度差は機器の負担になります。使わないときは浴室に置きっぱなしにせず、乾いた場所へ戻すのがおすすめです。

🔍 安全な使い方(充電は浴室の外で)

充電は必ず浴室の外で:浴室内での充電は、感電の危険があります。お風呂では充電しないでください。

落下に注意:濡れた手で持つと滑ります。湯船への落下を防ぐため、置き場所やホルダーを工夫しましょう。

🔍 マウント・ホルダーの選び方

山崎実業のマグネット式タブレットホルダーを浴室で使っている実例

手で持ち続けると腕が疲れるので、ホルダーやスタンドがあると快適です。我が家ではマグネット式のホルダーを使っています。ただし注意点があります。

磁石が付くかは浴室パネルしだい:浴室の壁は、磁石が付くタイプと付かないタイプがあります。マグネット式を買う前に、自宅の浴室壁に磁石が付くか必ず確認してください。

磁石が付かない場合は、吸盤式やタオルバーに掛けるタイプ、突っ張り棒タイプなど、別の固定方法を選びましょう。

気になる方は、まず手頃な防水タブレットとホルダーから試すのがおすすめです。具体的な製品は、記事のおわりにまとめています。

💡 筆者のひとこと

水回りを15年以上見てきた立場として、いちばんお伝えしたいのは「充電だけは浴室の外で」ということです。お風呂は感電の危険がある場所です。便利さの前に、ここだけは必ず守ってください。これさえ守れば、防水タブレットはとても気軽で良い相棒になります。

🏠 我が家のお風呂テレビ環境はコレ(3点セット)

結局、何をそろえればお風呂でテレビが見られるの?

我が家は「完全防水タブレット+ネットワークテレビチューナー+マグネット式ホルダー」の3点で運用しています。順番に紹介します。

🔍 ① 完全防水タブレット

我が家で使っているのは、完全防水のタフネスタブレット「OUKITEL RT5」です。お風呂でそのまま使えて、丈夫なのが気に入っています。ただし、入手しにくい時期もあるので、これから選ぶなら「Blackview Active 7」などの防水タフネスタブレットも候補になります(こちらは私の実使用ではなく、今から選ぶならの候補です)。

🔍 ② ネットワークテレビチューナー

地上波も見たい方は、チューナーを足します。前述のとおり、私の実使用機はLUCA STATIONですが、今から買うなら、同じピクセラの現行機「Xit AirBox(XIT-AIR120CW)」をおすすめします。専用アプリだけで完結し、在庫も豊富で買いやすいチューナーです。ネット動画だけで十分な方は、この②は無くてもかまいません。※地上波が映るかは、お使いのタブレットがXitアプリの動作確認端末かどうかで変わります。購入前にご確認ください。


🔍 ③ マグネット式ホルダー(スタンド)

タブレットを固定する置き台です。我が家はマグネット式を使っています。繰り返しになりますが、浴室の壁に磁石が付くかは事前に必ず確認してください。磁石が付かない浴室では、吸盤式やタオルバー掛けタイプを選びましょう。

まとめ:まず防水タブレット+チューナーで試すのが低リスク

お風呂でテレビを見るなら、まずは防水タブレットから始めるのが、いちばん失敗しにくい選び方です。最後に、この記事のポイントを整理します。

  • ✅ネット動画だけなら防水タブレットで十分
    → YouTube・Netflix・TVerはタブレット1台で見られる
  • ✅地上波リアルタイムにはチューナーが必要
    → 今から買うならピクセラ Xit AirBoxが買いやすい
  • ✅据付浴室テレビは穴・ビス跡・撤去後が弱点
    → 設置・後付け・交換は電気工事をともなう業者工事
  • ✅予算に余裕があり壁固定で使いたいなら据付も候補
    → ただし将来の交換・撤去まで考えて判断を
  • ✅多くの家庭は3点セットから始めるのが現実的
    → 防水タブレット+チューナー+ホルダー

🔍 タイプ別の最終おすすめ

迷ったら、次のように考えてみてください。

  • ネット動画が中心 → 防水タブレットだけ
  • 地上波も確実に・操作はシンプルに → 防水タブレット+Xit AirBox、またはポータブル防水テレビ
  • 新築・リフォームで壁固定にこだわる・予算に余裕 → 据付浴室テレビ(業者工事)

💡 筆者のひとこと

据付テレビを取り付けてきた私が、自分の家では防水タブレットを選んでいる——これがいちばん正直な答えです。お風呂のテレビは、まず手軽に試して、足りなければ足していく。この順番なら、大きな後悔はしにくいはずです。あなたのバスタイムが、少し楽しくなれば幸いです。

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※ ご家庭のアンテナ・ネット環境やお使いの端末(OS・機種)により、視聴できない場合があります。とくに地上波チューナーは、視聴アプリが対応(動作確認)している端末でないと映らないことがあります。防水タフネスタブレット(Blackview/OUKITELなど)は対応端末に含まれない場合があるため、購入前に各製品の公式サイトで対応OS・動作確認端末・最新の対応状況を必ずご確認ください。
※ 価格・在庫・仕様は変動します。購入前に各販売ページで最新情報をご確認ください。

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設備屋りびっと

住宅設備工として15年以上、現場での提案・設置・交換を行ってきました。給湯器・水栓・トイレ・換気扇・食洗機など、住設機器の選び方や取り付け方を、現場経験を活かしてわかりやすく解説します。 所持資格:第二種電気工事士、ガス機器設置スペシャリスト、排水設備主任技術者、福祉住環境コーディネーター、基本情報処理技術者、kintoneアソシエイト、他多数。

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